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怖来 Fu−rai
2006 / 04 / 01 ( Sat ) 久々に映画の話します。 昨日こんな映画を観ました。 怖来 fu rai なんとなーくジャケットの粉まみれの真っ白い手が 気になって借りて観たんですが、こういう系とは知らず・・・ ネットシネマだったらしく、 NETCINEMA.TVで昨年10月くらいまで観れてたようです。 あらすじは・・・ ある1室に閉じ込められた健(忍成修吾)、由美(前田綾花)、 キム(矢代和央)、元川(光山文章)。 記憶が曖昧なまま、閉じ込められた理由をお互いがお互いを 探りながら解き始める。 しかし、真っ白な粉にまみれたその空間で、 彼らを待っていたのは・・・。 また、何故この4人が。この4人の意外な共通点とは・・・。 粉の次に4人の身に襲いかかる悪夢とは。 犯人の目的は・・・。 (ネットシネマより抜粋) これ以下は結末の部分しか語らないため完全にネタばれなので、 興味のある方だけどーぞ。 結末を言ってしまうと、 人口が増えすぎたために対策として、一人ぼっちの人 (いなくなっても迷惑にならないような人)を選んで 拉致監禁し、調理し、食糧不足解決のために利用する・・・ みたいな、カニバリズムだっけ?そんな感じでした; 監禁場所も、真っ白い部屋→粘々の液体の部屋→赤い部屋 と変わるし、監禁中は時々へんな液体を飲まされるし、 謎が多くて、どきどきはするんですけどね; 実は全部調理の工程なんですよ。 真っ白い部屋→小麦粉かな? 粘々の部屋→卵白みたいな感じ 赤い部屋→電子レンジの中 飲まされた液体はお酒で、お肉をやわらかくするために 飲ませたいたのだとか。 怖来→furai→フライ・・・フライ(揚げ物) そういう意味だったんですね; ホラーチックなのは、主人公の母親がちょっと 精神的におかしなことになって亡くなったために 主人公自身トラウマ的なものがあったからで、 確かにCUBEとかSAWとか閉鎖的サスペンスっていうか、 ソリッドシュチュエーションホラーっぽいけど、 面白くはなかったです; |
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